熱帯を感じさせる奇抜な花形と花色! ハチドリがやってきそうなツンベルギア・マイソレンシスの挿し穂セット(1節3本):1セット
< Thunbergia mysorensis > ◎インド原産のキツネノマゴ科の蔓性常緑多年草で、種小名のmysorensisはインド南部の都市Mysoreに由来。 ◎花は長さ7cmほどで、細い花茎の総状花序に20〜30個垂下します。 ◎特筆すべきは花形と花色で、黄色い漏斗状の花は上下に大きく口を開き、苞と花弁の先や裏側が明るい紅海老茶で黄色とのコントラストが熱帯を感じさせる奇抜さです。藤の様に花は上から下に咲き進みます。 ◎最低気温10℃以上が必要です。
<挿し木の方法>
◎挿し穂は半日水に付け清潔な用土に5cmほど挿し、25℃以上で水を切らさぬ様に半日陰で管理すると1〜2ヶ月で発根します。
◎挿し穂の下側は節のすぐ下で切っていますので、この節が地中に埋まる様に挿し木してください。節から発根発芽します。